漁師さんについて

下津井漁師さんについて

若い力で下津井のわかめは
受け継がれています

漁をする人達の数が減少する中で、祖父の代から末吉丸という名の『バッシャ船』で伝統の漁法“コマセ網漁”を家族でしている尾崎さん。伝統あるこの船を受け継ぎ守る三代目の若夫婦は、二代目がタネ作りから大切に育てるワカメを、もっと多くの人に食べてもらいたいという思いで、水揚げした生のワカメを直ぐに湯通して塩づけにした『塩蔵わかめ』も作っています。こうした若い漁師さんが下津井をもっと元気にしてるよう応援しています。

 

 

パートナーの漁師さん達

漁師さんたちの直売も応援しています

下津井の漁師さん
下津井沖で水揚げされる「下津井ダコ」、夏に『バッシャ網』で捕れる高級魚「まながつお」、瀬戸内海の豊かな栄養をたっぷりと受けて育った「海苔」。その他にも下津井にはたくさんの海の幸があり、ベテランの漁師さん・若い漁師さんが活躍しています。

【末吉丸の嫁】
タネ作りから育てるワカメは、下津井沖の早い海流にもまれ薄くて柔らかいのが特徴です。水揚げしてすぐ加工する『塩蔵わかめ』が下津井の新たな名産品になるよう奮闘しています。Instagramは漁師さんのお嫁さんが奮闘する様子を発信しています。こちらも見てくださいね。
公式Instagram  https://www.instagram.com/mayumi3165imuyam/

【南條海苔】
1番摘み海苔の中でも、全てにおいて優れたものだけを選び抜いいて作る瀬戸内下津井産極上海苔「鷲羽のり」は、農林水産大臣賞 三度受賞しています。
ホームページ  http://nanjonori.jp

【西田水産】
歴史のある伝統漁法の『ごち網漁』をされています。獲った魚は下津井の港まで生きたまま持ち帰るので、とても鮮度が良いです。海苔作りもされています。
ホームページ  http://nishidasuisan.jp