15. 下津井節 1

「 下津井節 」をご存じでしょうか。

ネット(コトバンク)で調べると、小学館日本大百科全書(ニッポニカ)の解説として次のように引用されております。

岡山県の民謡。瀬戸内海に面した児島(こじま)半島南端の下津井港(倉敷市)を中心に歌われてきた。

下津井の港は、かつては讃岐(さぬき)(香川県)の金毘羅大権現(こんぴらだいごんげん)へ参る金毘羅街道の終駅としてにぎわい、~(中略)~

そうした金毘羅参りの客や北前船の船乗り相手に、酒席の騒ぎ唄(うた)が歌われていた。その唄がいまの下津井節の原型、瀬戸内海の港で歌われていた『トコハイ節』である。~(後略)~

 

Youtubeに挙げられている動画もご覧下さい。


https://youtu.be/nFJg7OpkKG4

岡山県を代表する郷土民謡、ご存知下津井節。 故郷の誇りですね。

 

三橋美智也など往年の演歌のメジャー歌手が歌うバージョンもあります。

https://www.youtube.com/watch?v=WCU-jZS0V0g

 

倉敷市の運営する地域資源ミュージアムの説明もご参照ください。

https://www.kurashiki-shigen.jp/web/index.cgi?c=sightseeing-2&pk=300

下津井ととなりにの児島に育った人には小さいころから耳に刻まれた不滅のメロディーです。